⚡ この回の要点(5行まとめ)
PR案件は「暮らし系」なら営業なしで自動的に来る。 最初だけ営業をかけ、実績が付けば向こうから届く。ただし先方の要件があり、伸びなくても対価をもらってやり切るのが仕事。フォロワー10万人で最低単価が一気に上がる(PRなら10万人が一つの壁)。
楽天アフィは「料率」で選び、"二番手"を狙う。 バズった商品の一番手は真似されるので、二番手までに素早く出す。狙い目は料率10%以上・2,000〜3,000円以下・すでにバズリールがある 商品。在庫切れの罠 (安い店ほど即完売してリンク先が「在庫なし」に)に要注意。
ケース相談:空間デザイナーは"権威性"を武器に。 「素人感」を出さず、専門知識(色より素材・トーン)で「変わった使い方」を発信。まずはバズネタでフォロワーを伸ばし切ってから、コラボ・自社などのゴールへ。
Threads×AIの相性が抜群。 テキスト中心&インスタと客層が近く、投稿・返信・インサイト分析までAIで半自動化できる。開設直後はリンクを貼らず投稿数を稼ぎ、1本バズれば一気に伸びる。企業がThreadsを見ておりPRにも繋がる。
9月の楽天スーパーセール(次マラソン8/4開始)は"一軍商品"の作り込みが勝負。 過去にバズった投稿を毎年使い回せる資産にし、セール期間は毎日投稿。あれもこれも手を広げず、リール+ハイライトに集中。
目次
01. 👥 この交流会について&参加メンバー
02. 📣 たすくん流:PR案件は「暮らし系」で自動で来る
03. 🛒 楽天アフィの実務:料率・二番手・在庫切れの罠
04. 🏠 ケース相談:空間デザイナーのアカウント設計
05. 💰 マネタイズ6種を本音で比較
06. 🤝 新商品発表会・名刺交換をチャンスに変える
07. 🧵 Threads自動化の実践(AI×Threads)
08. 🎬 TikTokショップの現在地
09. 🎯 なぜ10万人?+運用代行と単価交渉
10. 🏃 楽天スーパーセール準備と"一軍商品"戦略
✅ 明日から使えるアクション
☕ 雰囲気メモ
SECTION 01 👥 この交流会について&参加メンバー
インスタを頑張る「iサークル 」の中で、1992年生まれのメンバーが月1で集まる交流会 です。フォロワー1万人以上の人もいれば、これから伸ばす人もおり、フォロワーの伸ばし方 と各種マネタイズ を、成果報告と本音ベースで交換するのがこの会の価値。今回は少人数(3〜5名+耳参加)でしたが、その分ノウハウがかなり濃く出ました。
この日の参加メンバー
ゆず / 主催・進行。料理系から「アイテム紹介(楽天アフィ)」へ移行中。TikTokショップにも挑戦。約7万フォロワー。
たすくん / 暮らし系アカウント。PR案件が中心。10万フォロワーを目標に運用。
mami / 暮らし系アカウント。自社商品・講座づくり志向。TikTok shop挑戦中。
ごましおさん / 今回久しぶり参加(5期生)。元・空間デザイナー(イベントブース/住宅内装)。部屋づくり・暮らし系を検証中。
みいさん / エクセルアカウント。企業の発表会にも積極参加。運用代行も検討中。
ほめさん(聞き専) / 暮らし系アカウント。TikTok shop挑戦中。
会の後半で繰り返し出た共通認識は「まずはリールを出し続けること」 と「一つのマネタイズに全力を注いで、余裕でできるようになったら次に行く」 。手を広げすぎず、休むことも大事——という"続けられる設計"が全体のトーンでした。
SECTION 02 📣 たすくん流:PR案件は「暮らし系」で自動で来る
PR案件を安定的に回しているたすくんの話は、PRを狙う人には特に参考になります。
営業は最初だけ。実績が付けば向こうから来る
今は一度も営業をかけていない のに、PRの打診が来る 。ただし「最初はかけた」——実績がある領域まで行くと自動で届くようになる。
ジャンルは「暮らし系」が圧倒的に来やすい。 レシピ特化より、暮らしに寄せた方がPRの幅が広がる(「PRをやりたいなら、レシピを捨てるくらいの勢いの方が来る」という表現も)。
最初の案件はたいていギフティング(商品提供) 。価格交渉がなく気持ちも楽なので、入口として取り組みやすい。
PRは「対価をもらう仕事」と割り切る
PRは先方の要件(「これを入れてほしい」「この訴求で」)がほとんど にある。だからリサーチはきっちりするが、リールが伸びなくても「対価をもらっているのでしょうがない」 と割り切るのが大事。実際、20万フォロワーの人でも2万再生・1万再生はザラで、再生数は操作できない。「伸ばすためのリサーチだけはちゃんと持っておく」姿勢があれば十分、という考え方です。
たすくん:「自分よりPRをガンガンやっている人でも伸ばせていないのがほとんど。再生数はもう操作できないから、やることをやったら、あとはしょうがないと思うしかない」
なお、たすくんが最近あげた「洗車ホース(洗車用アイテム)」の紹介リールは、PRでもアフィでもなく「普通に買って良かったから」投稿したもの 。売れてはいないがフリック(滑って見る動き=関心)が多く 、楽天収益もいつもの5,000〜7,000円より多い1万円ほどに届きそう、とのこと(ただし料率2% と薄め)。「クリックは取れているから、リールを丁寧に作り込めばもっと売れたかも」という振り返りでした。
SECTION 03 🛒 楽天アフィの実務:料率・二番手・在庫切れの罠
ゆずが「ここ2ヶ月は楽天アフィしかやっていない」状況で得た学びと、きなこさん(プロの楽天アフィ勉強会) の教えが共有されました。楽天アフィをやる人は必読パートです。
① 商品は「料率」で選ぶ(=アフィ報酬の率)
売れていても料率が低ければ紹介しても薄利 。食品は総合ランキング上位でも料率が低く(数%)、レディースファッションはほぼ20% と厚い、といった差がある。
きなこさん流は「ショップ(店)から見る」 。人気ショップ(例として挙がったのは「京童」「e-kit」「atRise」など)をバーっと見て、良いと思ったものを出す。
基準は2,000円以下=衝動買いさせる価格帯 。ただし「2,000円以下はなかなか見つからない」ので、日常的に楽天ランキングを1日に何度も開く癖(きなこさんは20分に1回) を付ける。
「経費だと思ってポチる」 のマインドが大事。気になった商品はどんどん購入して手元で試す=先行投資。「物が溜まっていく」ことに抵抗(マインドブロック)があったが、外すとやりやすくなった、というのがゆずの実感。
② "二番手"までに素早く出す
バズった商品は、一番手(最初にバズらせた人)は絶対に伸びる 。二番手くらいまでならまだ間に合うので、流行り始めを見つけて素早く二番手を取りに行く のが狙い目。少し前に流行ったものを「今さら」と皆が出していないタイミングで拾うのもアリ。
③ ⚠️ 在庫切れの罠(この回いちばんの実務教訓)
ゆずの実例:除毛(毛の)アイテムのリールが回り、1,200クリック 付いたのに数個(4個ほど)しか売れなかった 。原因は在庫切れ 。公式が在庫を持っておらず、定価1,100円のところ他の楽天店は2倍近い2,000円で販売。安い店の在庫はすぐ切れ、リンクは生きていても飛び先が「在庫なし」 に。ハイライトを見に行って気づき貼り直したが、伸びていた分を取り逃した。「そもそも全国的に在庫がなく、増えなそう」——リサーチ不足だった という反省。
※この除毛リールの元ネタは、有名アカウント(ともゆきさん)の88万再生 動画。「絶対伸びる」と見て二番手的に出したもの。バズの元がある商品を選ぶ考え方自体は正解でした。
料率・価格・在庫は日々変動 します。安すぎる店=在庫僅少のリスクなので、貼る前に在庫確認・複数店の押さえ を。商品名は自動文字起こしのため聞き取り違いの可能性があります。
SECTION 04 🏠 ケース相談:空間デザイナーのアカウント設計
今回のハイライトの一つが、ごましおさん(元・空間デザイナー) のアカウント相談。「フォロワーが少ない今、何を発信し、どうゴールへつなげるか」 という、伸ばし始めの人に共通する論点が詰まっていました。
本人の状況と悩み
イベントブース設計・住宅内装のプロ。DIYよりライトな「部屋づくり」 を発信したい。HSP気質で、「リラックスできる、かつお洒落な部屋」 をハードル低く伝えたい。
昨日の投稿が1万再生 。ただし直近3投稿はDIY要素が強く重め。「どのネタを選べばいいか」 に悩んでいる。
最終ゴールは、手仕事・工芸・民芸のいい作り手を広める"つなぎ役" になること(レシピ界の「ももせさん」=生産者と暮らしの人をつなぐ立ち位置が近い)。
メンバーからのアドバイス(要点)
①「素人感」を出さず、権威性で発信する。 空間デザイナーという肩書きは強力。「これから作っていきます」ではなく「もう出来るやつだぞ」というポジション を取りに行く。情報も思いも両方語れるのは大きな武器。
② 専門知識を"新常識"として出す。 例:「色は3色まで」は業界的には正解でなく、トーンを合わせれば多色でもOK・むしろ素材選びが重要 ——こうしたプロだからこその視点 や「変わった使い方」は、競合になくても絶対に伸びる。「無印/ニトリの"普通の紹介"はしない方がいい」。
③ まずはバズネタでフォロワーを伸ばし切る。 今は「面白さ・ニーズのあるネタ」でフォロワーを伸ばす段階。伸ばし切れば、手仕事の作り手とのコラボ・運用代行・自社ブランドなどゴールへの道は色々開ける 。参考として「クリエイティブの裏側」(無印/ニトリで揃える系)などが挙がった。
ブランド選び:百均 vs 無印、どの層を狙うか
切り口 ポイント
百均 伸びやすく失敗しても捨てやすい (検証向き)。ただし「お金がない層」が来やすく、モノの価値を重視する層は付きにくい
無印/ニトリ/イケア ブランド認知が前提共有されている 強み(「無印ってこういうイメージ」を見る側も持っている)。価値重視の層を狙うならこちら寄り
見せ方の工夫 「全面に百均を打ち出す」より「実はこの一点だけ百均なんです」 とインテリアの裏側として混ぜると、バズネタとして成立しやすい
mamiさん:「これから作っていきますより、権威性・知識を出して"もう出来るやつだぞ"のポジションを取った方がいい。情報も思いも両方語れるの、めっちゃ強いよ」
結論は「今の段階なら色々当ててみて、ハマったものに寄せる」 。フォロワーが少ないうちは何をやってもいい時期で、一度伸びたらそこに寄せる。一度出した投稿も企画はそのまま構成だけ変えてリメイク できる。何より「続けられること」 が一番大事。
SECTION 05 💰 マネタイズ6種を本音で比較
ごましおさんの「マネタイズって、どこから考えるの?」という質問をきっかけに、各手法のやりやすさ・特徴 が語られました。「一番やりやすいのはPRとアフィリエイト」というのが共通見解です。
手法 やりやすさ 特徴・本音コメント
PR案件 ◎ 高 暮らし系は営業なしで来る。先方要件あり/伸びなくても対価。10万人で最低単価が跳ね上がる
楽天アフィ ◎ 高 PRより自由に作れる。料率×価格×バズ実績 で選ぶ。工程は多め(商品選定・在庫確認)
TikTokショップ △ 中 バズれば大きい(2日で9万円の例)。投稿数のハードルが高く クオリティも要る
Threads ○ 中〜高 AIとの相性が抜群 で半自動化しやすい。アフィ/PR/講座/自社どこに繋ぐか目的設計が要
自社商品・講座 △ 低〜中 単価は高いが難易度も高い。mamiさんが挑戦中(口座=講座づくり)。積み上げ型
運用代行 ○ 中 クライアントワーク。自分の力でコントロールしやすい 収益。交渉力が効く(→9章)
多くのメンバーは「アカウント立ち上げ時はゴールを決めていなかった」 。「とりあえず万アカ(発信者)になろう」で始め、走りながらマネタイズを決めた人が大半。先にゴールを完璧に決める必要はなく、まず伸ばしてから選ぶ ——という現実的なスタンスが共有されました。mamiさんは途中で「自社商品を作りたい」と決まり、そこに寄せていった例。
ごましおさんへ:「どのゴールにしたいかで発信は変わる。作りたいのか、紹介したいのか、伝えたいのか——そこ次第。今は色々当てて、ハマったものに寄せていけばいい」
SECTION 06 🤝 新商品発表会・名刺交換をチャンスに変える
木曜に開かれた食品メーカー等の「新商品発表会」 (4期生のなめちゃん経由で招待)に、ゆず・みいさんらが参加。オフラインの営業・名刺交換の実践知が共有されました。
名刺交換した企業例:ヤマサ/丸大食品/理研ビタミン など大手のほか、知らない企業も多数。顔パック・お米のマスク(ライスマスク)など食品以外のメーカーも。
ジャンルが違っても名刺はもらっておく/渡しておく。 「自分と関係なくても、とりあえず話を聞く」。来月には「どれが案件に繋がったか」を報告予定。
相手は広報担当とは限らない (商品開発の人も来ている)。PRに繋げたいなら広報担当を見極めて名刺交換 するのがコツ。
自治体もPR目的で来ている (岩見沢・山形市・高知など)。「来てください」型の観光・移住PRもあり、福井のカフェ発信のあさひさんのような人には相性が良い。
みいさんの好プレー:名刺に貼るQRコード(lit.link)にアクセス解析 を仕込んだ。lit.linkなら印刷後もリンク先を差し替えられ、閲覧履歴も追える 。結果、一番見られていたのは「運用代行の資料」 だった(PRタイアップ資料より上)——どの提案に企業の関心があるかがデータで分かる、という発見。次に作るなら必ず入れたい施策。
「7〜8月は企業イベントが多い時期かも」という体感。PRに繋がるかは言い方次第 で、ジャンル違いでも取れる可能性はある、という前向きな見立て。ただし成果はこれから(来月報告予定)。
SECTION 07 🧵 Threads自動化の実践(AI×Threads)
ゆずがThreadsをAI(Claude code=通称「クロコ」)で自動化 している実践が共有され、大きな関心を集めました。
なぜThreads×AIなのか
基本テキストベース なのでAIと相性が抜群。投稿・返信・インサイト分析まで連携 でき、「このネタは伸びないから消す/これは伸びるから増やす」をAIが半自動で回してくれる。
インスタの情報資産(インサイト・反応の良かったネタ)をそのままThreadsに流せる 。客層もインスタに近い。
ゆずの現状は「フォロワーを増やす」目的で実験中 。表示回数は伸びるがフォローには繋がりきっていない=まだ検証段階。それでも「回しておく(動かしておく)」価値は大きい。
伸ばし方の型(同期の1万フォロワー達成者の話)
① まず競合分析 :伸びている投稿の要素を書き出してAIに投げ、同じ形で量産(インスタと同じ発想)。
② 1日10投稿 ほど。ただし開設直後の約2週間はリンクを貼らず (すぐBAN=アカ凍結リスクがあるため)投稿数だけ稼ぐ。
③ その後はリンク付き投稿を絞る (例:7投稿だけリンク)。これを半年ほど続けたら1本バズって一気に1万フォロワー に到達。
運用の細かいコツ
投稿は24時間以降は伸びないというウワサ 。楽天の「5のつく日」などは前日から 投稿を仕込むと良い(買ってもらう時間を逆算)。
インスタとの紐付けは最近不要に (4〜6月頃の変更)。アフィリ専用アカウントを別に作れる。PRリンクは概要欄に「PR」と入れておけばBANになりにくい。
暮らし系はThreads経由でもPRが来る (しゃけさんクラスの人も自動化で運用)。企業がThreadsを見ているので、PRのチャンスにもなる。
事例:ぽってぃさんのサウナ専用アカウント は本アカと無関係に作られ、楽天トラベルのリンクで月3〜4千円 を自動で発生。「AIで自動でリンクを貼るだけでも踏んでくれる」ので、お試し実装の価値あり。
別事例:おとたびさん(旅行発信・元コンサル) は一時期1日1,000投稿 (APIの上限付近)、月間253万閲覧 。高級ホテル(ポイント大量付与)を売る設計で、露出という意味では圧巻。
mamiさんは「Threadsを何の目的でやるか(アフィリ/講座/自社)」で悩み中。高単価はThreadsでは売りにくく、note販売などに繋ぐ人が多い。目的設計が先 という論点。AI(クロコ)が事業設計上アフィを反対してくるケースもあり、アカウントを分ける のが無難、という声も。
SECTION 08 🎬 TikTokショップの現在地
今回のメンバーの多くはTikTokショップ未着手。始めているのはゆず・mamiさん・ほめさん くらい。現状と壁が語られました。
バズれば破壊力大。 ある暮らし系アカウントの方は投稿数が少なくてもめちゃくちゃバズり、2日で約9万円(6万+3万) 売れたという報告。「夢しかない」。
ただし参入ハードルは「投稿数」と「クオリティ」 。再生数が致命的に伸びないと厳しく、テロップなし・全部を語らず売る など見せ方の研究が要る。
mamiさんは80人フォロワーでもCAP(iサークル内で紹介)を使って参加 。マージンは取られるが、フォロワーが少なくても始められる裏技的ルート。
たすくんは「10万人行ったらやる」 と優先順位を明確化(今はPRとフォロワー集めを優先)。
テロップ=伸びの分かれ目。 ゆずは「レシピ出身だとテロップはおまけ文化で、ずっと手を抜いていた」と反省。冒頭のテロップに色・アニメ(ウインッ)・効果音を付けるだけで印象が変わる。動きを付けたい・効果音を使うならCapCut が便利(※商用利用には課金プランが必要 )。若い層が見るTikTok/ショップ仕様の編集に寄せる意識が大事。
一方が伸びたらもう一方へ「横展開」する人も多い(TikTokでバズった動画をインスタにも上げる等)。ただしクオリティへのこだわり次第 で、無理に全部やる必要はない、という温度感でした。
SECTION 09 🎯 なぜ10万人?+運用代行と単価交渉
「10万人」を目指す理由(たすくん夫婦の設計)
PRは10万フォロワーで最低単価が約10万円 に上がる。そこが基準になり、上はもっと大きい金額も取れる。しかも10万人まで行けば楽天アフィを始めても再生数がそこそこ出る ので、PRを軸に据えつつアフィも効く。「1万人時点でマネタイズを考えたとき、いっそ10万人まで行こう」と夫婦で決めた、という設計。実際に一人で7桁を稼ぐ人を間近で見ている ことが動機になっている。
たすくん:「20投稿で100万なのか、10投稿で100万なのかは相当違う。労力をかけずに単価を取れる状態を作りたい」
運用代行と単価交渉のコツ(みいさんの学び)
みいさんは運用代行(クライアントワーク)に興味を持ちつつ 、Threads・楽天など「自力でコントロールできるもの」と掛け合わせたい、と検討中。
交渉が苦手で「えだまめ先生」に相談 。学びは「最初から"この金額で"と出すと返事が来なくなる。"最低◯万円から"と幅を持たせた方が単価を上げやすい」 。
交渉上手な人はフォロワー単価10円 ほどで取ってくる、という相場感も共有。
SECTION 10 🏃 楽天スーパーセール準備と"一軍商品"戦略
楽天スーパーセール(スパセ)は9月頭 、次のマラソンは8/4開始 。プロの楽天アフィチームの準備法が共有されました。
準備の型(きなこさんら)
商品は8月上〜中旬までに決めて発注。 セール期間や割引を待たず「先に買え」(しゃけさん)。前年9月にバズったリールを検索で洗い出し、今年も売れそうな商品を先回りで押さえる 。
「よくバズる人」をフォローしてマーク し、その人の9月の動きを追う。ただし料率が下がっていないかは必ず確認 (後から下がっている場合がある)。
きなこさんのスケジュールは月14本投稿(フィード含む) と本気。9万再生で服が150枚売れる等、バズ+フィードの合わせ技 で大きな売上に。
きなこさんはファッションで商品選定が命 。楽天のファッションランキングをリアルタイムで毎日見て、良いものを即リール化。ファッションは料率20% が厚い(食品の薄利とは対照的)。
"一軍商品"を資産化する
一度バズった投稿は翌年もそのまま使い回せる資産 になる。過去の一軍を揃えておけば、スパセ期間は「何も考えず毎日1つずつ投稿するだけ」 で回せる。毎年、売れ筋を少し入れ替えながら"チームを組む"イメージ。フィードも作らなきゃと焦らず、計画通りに作ったものを上げるだけでOK ——というのがプロの余裕の正体。
ルームより「リール+ハイライト」に集中。 時間がないならリール1本+ハイライトのリンク設計 だけでも売上は立つ(きなこさん談)。ルーム作りで時間を取られるくらいなら、そこは割り切る。あれもこれも手を出すと「何をやったか分からなくなり、疲弊する」ので、やる/やらないを決める ことが大事。
ゆず:「プロのアフィチームの目標は"全員が月10個以上アイテム紹介リールを出す"。スパセ期間中は毎日投稿。過去の投稿を使い回せるから、一軍を作れば作るほど楽になる」
ACTION ✅ 明日から使えるアクション
PR狙い 暮らし系に寄せて実績を作る。 最初は営業&ギフティングから。先方要件は守り、伸びなくても「対価をもらう仕事」と割り切る。10万人が単価の壁。
楽天アフィ 料率×2,000〜3,000円以下×バズ実績 で選ぶ。ランキングを1日何度も開く癖を。在庫確認は必須 (安い店=在庫僅少に注意)。二番手までに素早く出す。
ごましお 権威性を前面に。 素人感を出さず、色より素材・トーンなど"プロの新常識"や「変わった使い方」を発信。まずバズネタでフォロワーを伸ばし、色々当ててハマりに寄せる。
Threads まず回し始める。 開設直後2週間はリンクなしで投稿数を稼ぎ、その後リンクを絞って半年継続。AI(クロコ)で投稿・返信・分析を半自動化。目的(アフィ/講座/自社)を先に設計。
みい 名刺に貼るQRコードはlit.link+アクセス解析で。 どの提案(運用代行/PR)に反応があるかを計測。交渉は「最低◯万円から」で幅を持たせる。
スパセ準備 8月上〜中旬に商品を発注。 前年9月のバズを洗い出し、料率低下をチェック。一軍を資産化 し、期間中は毎日1つ投稿。リール+ハイライトに集中。
全員 一つのマネタイズに全力→余裕が出たら次。 手を広げすぎず、適度に休む。「続けられること」が最優先。次回交流会は8月土日夜(アンケートで日程決定予定)。
MEMO ☕ 雰囲気メモ
最初は主催のゆず1人で「今日は終わりかな」という空気から、たすくん・ごましおさん・mamiさん・みいさんと集まり、雑談の体で実務ノウハウが濃く飛び交う 良い会に。「久々にフィードバックできた」という声も。
木金は東京で有志が集まりVSパーク(体を動かすアクティビティ)で発散 。福井から下道10時間で駆けつけたメンバーも。「動いていない時はずっとインスタの話」という、この界隈らしい光景でした。
次回は8月・土日の夜 で開催予定。7月中に日程アンケートを配布します。
92年生まれ交流会 要約レポート|2026年7月26日(iサークル)
※ 本レポートはZoomの自動文字起こしをもとに作成しています。自動認識のため、お名前・アカウント名・商品名・数値(料率・価格・再生数・単価)に誤りが含まれる可能性があります 。発言者名は文字起こしの表記をそのまま反映しているため、聞き取り違いが含まれる場合があります。 ※ 料率・価格・在庫・各種仕様は日々変動します。実行前にご自身で最新の条件を必ずご確認ください。